設立への想い

設立への想い

  私がDigital Havas株式会社を設立した理由は、外資系スタートアップのJapan Etntry、すなわち日本マーケットへの進出を手助けしたいと考えたことがきっかけでした。 会社員時代、香港・ロンドンと海外勤務をしてきました。その中で、数多くのスタートアップイベントに参加したり、スタートアップ経営者の方々にお会いする機会を通じて、「日本市場に関心のある海外スタートアップ」が数多く実在することを実感してきました。 一方で、そのような海外スタートアップを、マーケティングの観点から支援する日本の広告代理店や、コンサルティング会社がまだまだ足りないことも実感してきました。そこで、自ら会社を立ち上げ、私が香港・ロンドンでお会いしてきたような海外スタートアップを支援していきたい。そう考えたことが起業のきっかけでした。   また、これからは「会社員」という立場を離れ、「個人」として仕事をする人が、日本でも増えていくと予想されます。実際、私がコーネル大学ジョンソン経営大学院(MBA)在学中、ニューヨークでお会いした現地スタートアップやテック企業勤務の方の多くは、「掛け持ちで仕事をしている」という方々でした。 たとえば、「普段はシリコンバレーのテック大手で勤務しているけれど、週末だけニューヨークで大学教授をしている」という教授や、「自分のスタートアップ設立をする傍ら、友人のスタートアップにも参画して、複数の会社を経営している」という方々。「個人」としてプロジェクトベースで動き、複数の仕事を掛け持ちする働き方が、スタンダードになりつつあることを、体感してきました。 私自身、会社員時代は、ずっと外資系勤務で海外拠点にいながらにして、東京と香港、ロンドンの3拠点の架け橋として業務を担ってきました。ですので、大半の業務については、時差があってもリモート対応が可能である、というのが持論です。 そこで、Digital Havas株式会社では、プロジェクトベースで業務委託という雇用形態を想定し、海外スタートアップを支援する体制を整えていくことを予定しています。現在、海外スタートアップのカントリーマネージャーやマーケティング担当者を担われている方で、マーケティング戦略の立案・施行に苦戦されている方、広告代理店の活用を検討されている方へ向け、サービス提供を行っていきます。 海外スタートアップのデジタルマーケティング・ローカライゼーション事業にご興味のある方は、まずはにお問い合わせください。   Digital Havas株式会社 鈴木あゆみ